松本 厚子

関係者の皆さまへ

 

この情報を、沖縄大好きの夫が、昨日興奮気味に教えてくれました!

 

嬉しいです・・・
沖縄からの こんなにもたくさんの皆さまの熱い応援を戴いて。

 

同じ宮城県内でも、当方は3日前に、漸くすべてのライフラインが復旧し自宅のお風呂に入れる喜びを取り戻したところです。
少しずつ、日常が戻ってきてはいますが、余震も多く、ドキドキしてしまいますが・・・

 

しかし甚大な被害の沿岸部では、まだなにも回復していません。

 

なにかできることはないかと、
私が属する健康応援の「NPO法人 健康応援・わくわく元気ネット」では、エコノミークラス症候群予防のための減災体操を
避難所で広める活動を始めています。
身も心もくじけてしまいそうな中、それでも頑張って避難所生活をつづけている被災者の方々を目の当たりにし、涙の流れない日はありません。
かける言葉も見つからないくらいです。
道路に横たわる漁船・瓦礫の山に、かくも、東北は痛めつけられなければいけなかったのか・・・と。
知り合いの方の訃報も10名になってしまいました。
被災者以外でも、多くの方たちの人生が、変わってしまいます。

 

2006年の東北福祉大学との共催での久米島元気ツアー以来、沖縄は私たち夫婦にとり、元気回復の薬・心の宝物になり
夫は、沖縄病が嵩じて、三線とダイビングを始めたくらいです。

 

そういう存在である沖縄からの応援に深く感動しています。
本当にありがとうございます。
必ず、ゼップ仙台に足を運ぶつもりです。

 

多くのアーチストの方、実行委員の皆さま・協賛企業各位の心からお礼申し上げます。

 

毎日つらいニュースばかりですが、10日のライブ中継と
仙台空港から、沖縄に飛び立てる日を心待ちにして、この状況を乗り越えて行きたいと思っています。

 

 

(ご本人の許可をえて事務局に頂いたメールを紹介させて頂きました)
WWWがんばれ東北!がんばれ日本!実行委員会事務局